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ジャンル くらしと健康

八丁堀校

今だからこそ学べる「いきかた」準備〜アクティブ・エンディングのススメ〜

 知っていれば怖くない!お金・介護・医療・心の準備の具体的内容

  • 春講座
  • 資料配付

金子 稚子(ライフ・ターミナル・ネットワーク代表、終活ジャーナリスト)

曜日 土曜日
時間 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・06月03日 ~ 06月17日
(日程詳細)
06/03, 06/17

目標

死については多くの人が抵抗感を覚えます。このため、事前に知っておいた方がよい情報もほとんど表には出てきません。本講義では、もはや多死社会とも言えるだろう今、何よりもまず死に関する観念論ではない実践的な情報を知り、「その時」に対応できる知識と力を養います。

講義概要

まだ先のことだと思っている人ほど危ない。病気や介護、そして死はある日突然やってきます。その時、巷にあふれる情報ではまるで対応できないことを痛感するでしょう。たとえば、高度に発達した医療を受けられる我が国では、多くの人が「最後の医療」を選択しなければならないことをご存知でしょうか。あるいは、ほとんどの日本人が、死が明確に視野に入った状態で生きる、という時間があることをご存知でしょうか。その時、一体どんなことが起こるのか、どんな医療が提示されるのか。健康な今だからこそ、学んでおきたい内容です。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 06/03 ①死の3つのプロセスで知る基本準備 ②「最期の医療の選択」とは? その内容と考え方 今、なぜ死の学びが必要なのかを説明。さらに、社会的背景から地域包括ケアシステムなどの説明、そして死の前後に関わる専門家の動きや役割について、現場の人たちの考え方なども踏まえながら解説。その上で、具体的な準備の内容について紹介していくが、ここではそのうち、医療・福祉との上手な付き合い方を解説する。
2 06/17 ①死の前後にかかるお金とは? その準備と心得 ②死の前後で起こることとは? 体と心、加えて手続き 今、日本人の死因の第一位は「がん」。そして、ポックリ死ぬことは不可能なほど、今の医療は進んでいるため、厚生労働省もその整備に着手したが、多くの人が「人生の最期の医療」を選択しなければならない現実がある。どうやってそれを選択していけばいいのか。ワークを行いながら、自分のこととして考える機会を提供する

テキスト・参考図書

参考図書
『アクティブ・エンディング〜大人の「終活」新作法〜』(河出書房新社)(ISBN:978-4-309-02421-9)

講師紹介

金子 稚子

ライフ・ターミナル・ネットワーク代表、終活ジャーナリスト

編集者としての経験を生かし、死に関する情報提供と心のサポートを行うほか、単なる体験談ではない死の前後を分析的に捉えた冷静な語り口は、医療や宗教関係者からも高い評価を得て、各学会等でも講師として登壇。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。夫は2012年に他界した流通ジャーナリストの金子哲雄。

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コード 210632

定員 30名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 11,664
ビジター価格
受講料  ¥ 13,413


表示金額には、消費税等が含まれています。

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