ジャンル 芸術の世界

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英米ロック史 ― ロックンロールの創始者たち ―

  • 冬講座
  • 資料配付

萩原 健太(音楽評論家)

曜日 土曜日
時間 13:00~14:30
日程 全5回 ・01月16日 ~ 02月13日
(日程詳細)
01/16, 01/23, 01/30, 02/06, 02/13
コード 740404
定員 90名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 14,850
ビジター価格 受講料 ¥ 17,077

目標

60〜70年代、英米および日本のロック界を賑わした重要アーティストたちにスポットを当てる講義の第11弾。時代を超えて愛され続ける偉大な音楽家たちの試行錯誤をたどり直すなか、近年の音楽シーンが忘れかけているロック本来の力を再検証します。

講義概要

ビーチ・ボーイズの中心メンバーだったブライアン・ウィルソン。シンガー・ソングライターの草分け的存在であるジェイムス・テイラー。海外からの評価も高い細野晴臣。ヒット・ソング量産工場“ブリル・ビルディング”で活躍したソングライターたち。そして、永遠のキング、エルヴィス・プレスリー。これら5組のアーティストをテーマに、ロック音楽の魅力と底力を様々な切り口から解析、追体験します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/16 ブライアン・ウィルソン 爽快な西海岸ポップスを作り上げた偉大な才能が、様々な苦悩を克服しながら世紀を超えて幻の名盤『SMiLE』を完成させた、その歩みを振り返ります。
2 01/23 ジェイムス・テイラー 半世紀前、1970年に「ファイア・アンド・レイン」をヒットさせてシンガー・ソングライター・ブームを巻き起こしたJTの今なお衰えぬ魅力を再検証します。
3 01/30 細野晴臣 はっぴいえんど、キャラメル・ママ、YMOなど、様々なバンド / ユニット活動を通して日本のポップ・シーンを活性化させ続けてきたその功績に改めてスポットを当てます。
4 02/06 ブリル・ビルディング・ポップ リーバー&ストーラー、キャロル・キング、ニール・セダカ、バリー・マンら60年代ヒット・ポップスの大半を作り上げた若き有能なソングライターたちに注目します。
5 02/13 エルヴィス・プレスリー(パート3) 過去、本講座では50年代と70年代のエルヴィスを取り上げてきました。今回は60年代のエルヴィスをテーマに、ゴスペルからジャズ、クラシックまで、幅広い彼の歌心を味わいます。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合の補講は、2月20日(土)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。

備考

この講座は早稲田校大教室でのライブビューイング形式の講座も行っております。
140406 【ライブビューイング】英米ロック史 ― ロックンロールの創始者たち ―
ライブビューイング形式の講座をご希望の方はこちらからお申込みください。

講師紹介

萩原 健太
音楽評論家
1956年、埼玉県生まれ。1981年以降、新聞、雑誌での音楽関連記事の執筆、テレビ、ラジオの音楽番組への出演、レコード・プロデュースなど音楽周辺の分野で活動中。近著に『80年代 日本のポップス・クロニクル』(エレキングブックス)、『ロック・ギタリスト伝説』(アスキー新書)などがある。

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