ジャンル 現代社会と科学

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【無料体験講座】利子率ゼロの21世紀はどんな社会になるのか―資本にかわる中心概念を考える

  • 春講座

水野 和夫(法政大学教授)

曜日 金曜日
時間 13:00~13:30
日程 全1回 ・03月26日 ~ 03月26日
(日程詳細)
03/26
コード 719022
定員 450名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

講義概要

中心概念に疑いが起きると社会秩序が維持できなくなる。中世は神(聖書)で、近代は利益(資本)だった。リーマンショックや新型コロナ危機で資本はどうも信頼できないということがわかってきた。近代社会の危機は1971年のニクソン・ショックから始まっており、すでに半世紀たったが、ソビエト解体やテロとのたたかいなどこの間危機の連続だった。こうした危機に終止符を打つには資本にかわる中心概念を考える必要が出てきた。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 03/26    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆本講座に続く、有料講座は以下のURLよりご覧頂けます。https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/51914/奮ってお申込みお待ちしております。

備考

・会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。
・無料講座は開講後の授業動画の配信は行いません。

講師紹介

水野 和夫
法政大学教授
愛知県生まれ。博士(経済学)。専門分野はマクロ経済学。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(1980八千代証券入社-2010)、内閣府大臣官房審議官(2010)、内閣官房内閣審議(2011)、日本大学教授(2012-15)、法政大学教授(2016-現在)。著書に『100年デフレ』(2003)、『終わりなき危機』(2011)、『資本主義の終焉と歴史の危機』(2014)などがある。

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