ジャンル 現代社会と科学

早稲田校

韓国、北朝鮮問題の国際政治学 朝鮮問題の真実を明らかにし、朝鮮問題のウソをあばく

  • 春講座

重村 智計(早稲田大学・東京通信大学名誉教授)

曜日 月曜日
時間 13:10~14:40
日程 全6回 ・04月06日 ~ 06月15日
(日程詳細)
04/06, 04/20, 04/27, 05/18, 06/01, 06/15
コード 110713
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 17,820
ビジター価格 受講料 ¥ 20,493

目標

・日本人拉致問題の真実を明かす。
・南北朝鮮は、なぜ平和共存しないのか。
・ウクライナ戦争和平は、北朝鮮経済破綻。
・韓国の李在明政権は、反日をやめたのか。

講義概要

拉致問題は、どうして解決しないのか。誰かが、真実を隠している。2026年に米朝首脳会談が行われる。北朝鮮はウクライナ戦争に派兵し、ロシアに弾薬や砲弾を送り、ミサイル技術と資金、食料を得た。韓国も、原子力潜水艦を建設するという。朝鮮半島は、激変するだろう。日本の報道と分析に疑問を持つ。韓国の保守党(旧与党)は、国民の信頼喪失。保守新党ができるかもしれない。ウクライナ戦争は、和平に向かうと、北朝鮮は困る。韓国は、政治混乱で経済は悪化する。日中関係の回復は難しく、朝鮮問題に影響する。中朝関係は、よくない。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/06 高市首相の日朝首脳会談は実現しない。接触もない。なぜか。 拉致問題はなぜ解決しないのか。高市首相も、本当のことを知らない。語られない真実を明らかにする。
2 04/20 朝鮮半島はなぜ分断したのか。南北統一はなぜ実現しないのか。当事者の責任を問う。 南北朝鮮は、終戦直後に分断状態に。朝鮮戦争が分断固定。日本のおかげで分断したと主張する人々がいたが、これは事実と違う。
3 04/27 韓国は日本を知らない。日韓関係と、韓国政治について考える。韓国の反日はいつまで続くのか。 中国と朝鮮半島の開国と近代化が遅れたのはなぜか。「中央集権国家」がカギ。徳川の日本は中央集権ではなかったが、明治以降中央集権に。そして中国に追い越され、韓国に追い抜かれた。
4 05/18 朝鮮半島はなぜ日本に併合されたのか。なぜ独立できなかったのか。なぜ反日なのか。 大韓帝国の皇帝が、天皇に半島と国民を譲り渡した。韓国では、日本が軍事的に併合したという。真実は何か。韓国は、日本に歴史の責任を求める。真実は?
5 06/01 北朝鮮は国際政治の加害者。大国は朝鮮戦争、核開発、日本人拉致をなぜ阻止できなかったのか。 北朝鮮はなぜ崩壊しないのか、日本人には理解できない。なぜ核開発や拉致問題は放置されるのか。
6 06/15 韓国大統領は、なぜ逮捕されるのか。北朝鮮はなぜ独裁が続くのか。 韓国大統領の逮捕と北朝鮮の独裁は、儒教の政治文化のため。韓国は儒教的民主主義で、北朝鮮は儒教的社会主義、いずれも儒教政治の呪縛、賄賂社会でもある。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆疑問に思ったら、いつでも質問してください。基本的な問題でも、疑問を残さないことが大切です。遠慮しないこと。

講師紹介

重村 智計
早稲田大学・東京通信大学名誉教授
朝鮮問題は国際問題で隣の国の問題、と冷静に考える。1945年生まれ。韓国・朝鮮語で取材・報道した2番目の記者。1番目は朝日記者。早大名誉教授。69年早大法卒。朝鮮問題研究・報道の第一人者。日本の朝鮮報道を変えた。偏見と差別を批判、北朝鮮の工作活動・拉致問題を早くから指摘。1994年に北朝鮮には、戦争できる量の石油がないと明らかに。中央公論誌(1994・5)に「北朝鮮は戦争できない」と寄稿。毎日新聞ソウル特派員・ワシントン特派員、論説委員。高麗大学とスタンフォード大学留学。著書は『外交敗北』(講談社)など多数、安倍首相が「外交敗北」の言葉使用。最新刊は『半島動乱』(ビジネス社)。南北の工作活動を解明。

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