ジャンル 人間の探求

早稲田校

芸術の哲学

  • 夏講座

平尾 始(元早稲田大学非常勤講師)

曜日 水曜日
時間 13:10~14:40
日程 全8回 ・07月01日 ~ 08月26日
(日程詳細)
07/01, 07/08, 07/15, 07/22, 07/29, 08/05, 08/19, 08/26
コード 120502
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 23,760
ビジター価格 受講料 ¥ 27,324

目標

・絵画の作品を毎回とりあげ、芸術と人間の関係を深く考える。
・制作された時代も場所も異なる多様な作品を通して、人間精神のあり方を色々な角度から見る。
・それによって自分なりの鑑賞や批評の手がかりをつかんでもらう。

講義概要

美術作品を鑑賞する場合、風景画のように予備知識なしに理解できる作品もあります。しかし、物語の一場面が表現されている絵画では、その内容と歴史的背景を知らなければ理解できない作品がほとんどです。今回の「芸術の哲学」では、転換点の絵画を取り上げ、背後の物語について考察したいと思います。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/01 ジェルサンの看板 アントワーヌ・ワトー 1720
2 07/08 洗濯女 ジャン・シモン・シャルダン 1733
3 07/15 天球儀の前で講義する哲学者 ジョセフ・ライト・オブ・ダービー 1766
4 07/22 マラーの死 ジャック・ルイ・ダヴィッド 1793
5 07/29 メデューサ号の筏 テオドール・ジェリコー 1819
6 08/05 民衆を導く自由 ウジェーヌ・ドラクロワ 1830
7 08/19 貧しき詩人 カール・スピッツヴェーク 1839
8 08/26 画家のアトリエ ギュスターヴ・クールべ 1855

講師紹介

平尾 始
元早稲田大学非常勤講師
1954年神戸市生まれ。早稲田大学大学院哲学専攻博士後期課程満期退学。早稲田大学では哲学・言語記号論・論理学などを担当.。武蔵野美大、中央美術学院(北京)などでも講義。産業カウンセラー。著書に『論理学のことが面白いほどわかる本』(KADOKAWA)、『映画と二人連れ』(Amazon)など。

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