ジャンル 文学の心

早稲田校

基礎からのエッセイ教室

  • 夏講座

花井 正和(元朝日新聞社書籍編集部部長)

曜日 土曜日
時間 15:05~16:35
日程 全8回 ・07月04日 ~ 09月12日
(日程詳細)
07/04, 07/11, 07/18, 07/25, 08/01, 08/22, 08/29, 09/12
コード 120125
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 23,760
ビジター価格 受講料 ¥ 27,324

目標

・「エッセイとは、そもそも何なのか?」という、基本的な視点からスタートする。
・常に自分自身を正面から見据えつつ、「思いが伝わるエッセイ」の基礎を学ぶ。

講義概要

毎回の講義の前半は、講師が準備した材料を使い、その構造・魅力を解説。後半では、受講生の課題作品(600字・作者名非公開)数編を披露。どうすればより印象深いエッセイになるかを、ともに考える。作品は全て添削、講評を付してお戻しする。「四季」「旅」「暮らし」「言葉」など、エッセイ執筆に不可欠な要素をテーマに、「思いが伝わるエッセイ」の習得を目指す。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/04 「思いが伝わるエッセイ」の基本構造  
2 07/11 「感覚」を研ぎ澄ます  
3 07/18 「言葉」の深さと重さ  
4 07/25 「心を描く」ということ  
5 08/01 「四季」に委ねる  
6 08/22 「日々」の重さ  
7 08/29 「短編・掌篇」に学ぶ  
8 09/12 改めて、「思いが伝わるエッセイ」とは?  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆教材としての配付資料等は、毎学期、変更しています。以前、同講師の講座で学ばれた方にも、改めてご受講いただけます。
◆「課題作品」の提出がなくても、本講座へのご出席にさしつかえはありません。
◆本講座は2026年度春学期の同名講座の継続講座で、継続生優先となります。継続受講者で定員に満たない場合は、それ以外の方もお申し込みいただけます。

講師紹介

花井 正和
元朝日新聞社書籍編集部部長
1952年愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒(アフリカ現代史専攻)。朝日新聞社で、朝日文芸文庫編集長、朝日現代用語『知恵蔵』編集長、文芸統括編集長、書籍編集部部長など。聖灯看護専門学校/横浜中央看護専門学校講師。著書『表現力豊かに、気の利いた文章が書ける』(すばる舎)。

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