ジャンル 文学の心

中野校

実作短歌入門

  • 夏講座

福島 泰樹(歌人)

曜日 土曜日
時間 15:05~16:35
日程 全5回 ・07月11日 ~ 09月12日
(日程詳細)
07/11, 07/25, 08/01, 08/22, 09/12
コード 320119
定員 20名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 14,850
ビジター価格 受講料 ¥ 17,077

目標

・短歌は、掌の中にもマッチ箱にも書ける短い詩型です。喜びや悲しみ、離別や愛、世界や時代、過ぎ去ってゆく一瞬一瞬を、短歌にするレッスンから開始してみましょう。
・創作の喜びを身につけ、あなたを歌人に育て上げたい。

講義概要

短歌は、掌の中にもマッチ箱にも書ける短い詩型です。喜びや悲しみ、離別と愛、世界と時代、過ぎ去ってゆく一瞬一瞬を、短歌にするレッスンから開始してみましょう。実作を中心に、現代短歌の解説をまじえながら講義を進めてゆきます。講義の終わりに次回のテーマを与え、講師へメール(ファックスでも可)で、毎回、短歌(週により1首または3首)を送ってもらいます。そして、集まった作品をテキストとして配付し、添削指導をおこないます。また、お互いの短歌を鑑賞、批評し合う「歌会(作品合評会)」も開催します。第1回目のみ講義、第2回目以降は実作演習です。とにかく楽しく愉快に! 創作の喜びを身につけ、あなたを歌人に育て上げたい。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/11 講義 私の短歌の作り方  
2 07/25 作品合評会/歌会(題詠 1首提出)  
3 08/01 実作演習(テーマ制作・ 前日までに3首提出)  
4 08/22 実作演習(テーマ制作・ 前日までに3首提出)  
5 09/12 作品合評会/歌会(題詠 ・1首提出)  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆宿題として、第二回以降は毎回短歌(週により1首または3首)を提出していただきます。詳しくは授業でご案内します。
◆参考図書として『自伝風 私の短歌のつくり方』(福島泰樹、言視舎)をあげておきます。初回の講義ではこの1部を取り上げます。コピーを配付しますが、同書をお持ちの方は是非お持ちください。
◆今期から参加される方、大歓迎です。

講師紹介

福島 泰樹
歌人
早稲田大学第一文学部卒業。『バリケード・一九六六年二月』、『下谷万年町物語 唐十郎篇』など歌集36冊の他、著書に『福島泰樹全歌集』(河出書房新社)、『寺山修司 死と生の履歴書』(彩流社)、『誰も語らなかった中原中也』(PHP新書)など多数。肉声の回復を求めて「短歌絶叫コンサート」を創出、1900ステージをこなす。毎月10日、月例「短歌絶叫コンサート」(吉祥寺「曼荼羅」)開催中!
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