ジャンル 芸術の世界

早稲田校

【対面+オンラインのハイブリッド】はじめての日本美術史 室町〜江戸時代初期までの美術の潮流

  • 秋講座

新江 京子(女子美術大学講師)

曜日 火曜日
時間 10:40~12:10
日程 全10回 ・09月29日 ~ 12月08日
(日程詳細)
09/29, 10/06, 10/13, 10/20, 10/27, 11/10, 11/17, 11/24, 12/01, 12/08
コード 130410
定員 70名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 29,700
ビジター価格 受講料 ¥ 34,155

目標

・日本美術をもっと身近に楽しむための基礎知識をお話しします。代表的な作品や作家に親しみ、技法や用語、主題、時代背景などを学んで日本美術への理解を深めていきましょう。

講義概要

足利将軍家の庇護や禅宗の隆盛のもと、美術の作り手たち個人の「顔」が見えはじめる室町時代、天下人たちの機運に乗って絢爛な障壁画に彩られた桃山時代、そして江戸時代の幕開け。
今学期は室町時代から江戸時代初期まで、日本美術がどのように発展していったかをお話しします。
絵画を中心に彫刻、工芸、建築などの名品を鑑賞しつつ、それぞれの時代の思想や社会情勢、海外文化の影響など歴史的な背景を知る事で、作品を生み出した人々の想いに迫ります。初心者の方向けの授業ですが、最新の研究成果や展覧会情報なども随時ご紹介していく予定です。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 09/29 室町美術の作り手たち  
2 10/06 室町絵巻と信仰の絵画(多様化の時代)  
3 10/13 都市の発展と洛中洛外図屏風  
4 10/20 天下人の造形  
5 10/27 永徳と狩野派  
6 11/10 初期洋風画と南蛮美術  
7 11/17 逆境の絵師たち 等伯・友松・又兵衛  
8 11/24 古典の流布と俵屋宗達  
9 12/01 遊里と美人画・近世初期風俗画  
10 12/08 桃山から江戸へ  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆はじめての方も続けての方もご受講いただけます。
◆本講座は対面でもオンラインでも受講できるハイブリッド形式の講座です。 対面・オンラインのご都合のよい形式でご受講いただけます。
◆休講が発生した場合の補講日は12/15(火)、12/22(火)を予定しています。
◆オンラインは、Zoomのウェビナー形式を使用しています。
◆講師は早稲田校の教室で講義し、その講義がオンラインで同時配信されます。
◆対面で受講するときは、「受講証兼教室案内」に記載された教室へお越しください。「受講証兼教室案内」は開講が確定してから送付されます。
◆オンラインで受講するときは、マイページからご受講ください。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)

講師紹介

新江 京子
女子美術大学講師
東京都生まれ。早稲田大学大学院博士後期課程満期退学。専門分野は日本絵画史、特に近世の京都画壇。論文に「若冲画と大岡春卜の画譜―版本学習と「物に即する」画の考察」(『美術史』第161号)、「伊藤若冲の歌仙絵を読み解く」(『美術史研究』第50冊)ほか。

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