ジャンル 現代社会と科学

早稲田校

自動運転の開発と未来 早稲田大学の自動運転研究とE2E自動運転やSDV研究への進化

  • 秋講座

大貝 晴俊(早稲田大学名誉教授)

曜日 土曜日
時間 13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・11月14日 ~ 11月21日
(日程詳細)
11/14, 11/21
コード 130765
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 13,662

目標

・自動運転の研究背景について理解する
・自動運転の基本と自動運転技術について理解する
・自動運転の実用化の現状について理解する
・E2E自動運転、SDVなどの今後の課題について理解する

講義概要

自動運転は、自動車の夢の技術として研究開発やその実用化が進められている。交通事故・交通渋滞の削減や燃料消費や排気ガスの低減が期待されている。本講座では、早稲田大学で行われた自動運転の研究開発を紹介し、自動運転技術の進化について説明する。また、自動運転の現状として、日本や海外での乗用車や商用車(タクシー、バス、トラック)の開発状況や実用化状況について説明する。またE2E自動運転やSDVの研究動向について説明する。
※本講座は、過去に開講した同名講座の内容に、最新の研究開発動向を加えて実施いたします。

各回の講義予定

回 日程 講座内容
1 11/14 自動運転の開発と未来 ・自動運転のニーズと歴史
・自動運転の研究開発
2 11/21 自動運転の開発と未来 ・自動運転の技術と応用
・E2E自動運転とSDVの研究動向
・自動運転の課題と未来

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合の補講日は11月28日(土)を予定しています。
◆本講座は、過去に開講した同名講座の内容に、E2E自動運転、SDV(ソフトウェア・デファイン・ビークル)の研究開発動向を加えて実施いたします。

講師紹介

大貝 晴俊
早稲田大学名誉教授
北九州出身。東京工業大学博士(工学)学位取得。
専攻分野は制御工学、鉄鋼プロセス制御、自動車制御(エンジン、自動運転)。
主な著作に『高度知識化社会における情報管理』(共著、コロナ社)、『自動車エンジンのモデリングと制御』(共著、コロナ社)など。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店