ジャンル くらしと健康
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家族の概念とその変容―社会学の視点から
松木 洋人(早稲田大学教授)
| 曜日 | 土曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。 |
| 日程 |
全1回
・11月14日 ~
11月14日 (日程詳細) 11/14 |
| コード | 730605 |
| 定員 | 30名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 5,940 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 6,831 |
目標
・現代社会における家族の概念とその変容について社会学的な視点から考えることができるようになる。
講義概要
本講座では主に家族社会学の視点から、家族の概念とその変容について学びます。社会学などの家族を研究対象としてきた学問が、そして、その研究対象である現実の家族生活を営む人々が家族という存在をどのように捉えてきたのかについて、その変化も含めて概説します。この概説を通じて、受講者のみなさんが、現代社会における家族の意味やその変化について社会学のアイデアを用いて考えることができるようになることをめざします。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 11/14 | 家族の概念とその変容―社会学の視点から | ①家族の概念とその変化②家族の個人化と家族主義 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
講師紹介
- 松木 洋人
- 早稲田大学教授
- 大阪市立大学大学院生活科学研究科教授などを経て現職。博士(社会学、慶応義塾大学)。専門は家族社会学。著書に『入門 家族社会学』(共編、新泉社、2017年)、『基礎からわかる社会学研究法』(共編、ミネルヴァ書房、2023年)、『岩波講座 社会学 第10巻 家族・親密圏』(共編、岩波書店、2024年)、『日本の家族のすがた:語りから読み解く暮らしと生き方』(共編、青弓社、2024年)など。




