ジャンル くらしと健康
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がんの高精度放射線治療・粒子線治療の最近の進歩
白土 博樹(北海道大学大学院教授)
| 曜日 | 土曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。 |
| 日程 |
全1回
・11月14日 ~
11月14日 (日程詳細) 11/14 |
| コード | 730630 |
| 定員 | 30名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 5,940 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 6,831 |
目標
・体内のがんに、放射線が有効かつ安全に使われている、その基礎的な理由を知る。
・がんの高精度な放射線治療にどのような進歩があったのかを知る。
・肺・乳・膵・前立腺がんなどに対する最先端放射線治療・粒子線治療による実際の治療成績と、今後の方向性を知る。
・今後の日本の高精度放射線治療・粒子線治療の課題を知る。
講義概要
がんの放射線治療と早期の発見技術の進歩に伴い、放射線で一回で治癒する患者数だけではなく、仮に再発しても2回以上の放射線治療が可能な場合が増え、慢性疾患のようにがんとともに生きる方も増えてきている。放射線治療で、がん細胞を死滅させる際に、放射線量とがん治癒は、どのような関係なのか。その際、まわりの正常組織は、どうして守られるのか。体内深部のがんに、どのように正確に放射線ビームを集中させ、最適な量を計算し、何回で何日で治療するかを決めるのか。実際に肺・乳・膵・前立腺等のがんにおいて、どのような場合に、高精度放射線治療が可能なのか。今後の課題はなにか、を知る。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 11/14 | ||
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
◆本講座は、過去の同講師の講座内容をもとに、新たな知見を加えて実施いたします。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
講師紹介
- 白土 博樹
- 北海道大学大学院教授
- 札幌生まれ。博士(医学、北海道大学)、専門分野は、医学(放射線治療学)と医理工学。カナダでパイ中間子治療研究、英国で臨床腫瘍医として研修後、日本で放射線科専門医として、放射線治療の診療・教育・研究。脳定位X線治療装置・動体追跡X線治療装置・動体追跡陽子線治療装置等を産学連携開発。現在、放射線治療の最適化研究に従事。恩賜発明賞(平成29年)、日本放射線腫瘍学会ゴールドメダル(令和4年)、日本学士院賞受賞(令和4年)。日本学士院会員(令和5年より)。日本医学放射線学会名誉会員(令和8年より)。




