ジャンル くらしと健康
オンデマンド
【オンデマンド】10歳若返る!「インターバル速歩」 体力向上と生活習慣病・慢性関節痛・うつ気分改善のエビデンス
能勢 博(信州大学特任教授)
| コード | 920601 |
|---|---|
| 定員 | 20名 |
| 単位数 | − |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 3,960 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 3,960 |
目標
・「インターバル速歩」の方法と効果を理解する。
講義概要
“Japanese walking”をご存じだろうか。これは、最近、米国を中心にSNS上で拡散している歩行方法で、米国のWashington Post紙、NY Times紙などの硬派の新聞にも取り上げられている。実は、この歩行方法は、我々が開発した「インターバル速歩」(講義内容参照)のことで、これを実施すれば体力が向上し、それに比例して生活習慣病・慢性関節痛・うつなどの加齢性疾患の症状も改善するなど、効果保証付き歩行法として注目されている。ここでは「インターバル速歩」の方法と効果に加え、それと並行して摂取することで効果が促進する栄養補助食品について、図解、映像を加えてわかりやすく解説する。
各回の講義予定
| 回 | 講座内容 | |
|---|---|---|
| 1 | 「インターバル速歩」の基本(理論・方法・効果) | 「インターバル速歩」とはゆっくり歩きと早歩きを3分間ずつ交互に繰り返す歩行方法である。その体力向上、生活習慣病・神経・精神疾患症状改善の効果について遺伝子メカニズムを含めて解説する。 |
| 2 | 「インターバル速歩」と機能性食品の併用効果、事業の将来展望 | 「インターバル速歩」と併用して、その効果や継続を促進する機能性食品を紹介する。また、最近開発した「インターバル速歩・アプリ」の仕様と、それを用いた事業の将来展望について解説する。 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆視聴期間は一般申込開始(2026/06/02)から学期終了翌月末(2026/10/31)までになります。一般申込開始以降はお申し込みいただけましたら視聴可能になります。
◆この講座は
2025年度 冬期 「10歳若返る!「インターバル速歩」」 (01/27〜02/10 火曜日、全2回)
で開講した講座のアーカイブ講座になります。
◆途中映像音声の乱れるところがありますがご了承ください。
◆オンデマンド講座のため講義内容に関する質疑は受付けいたしかねます。あらかじめご了承お願いいたします。
講師紹介
- 能勢 博
- 信州大学特任教授
- 1952年11月16日生まれ。京都府出身。医学博士。京都府立医科大学助手、米国イェール大学医学部博士研究員、信州大学医学部教授を経て現在同大学特任教授。ウォーキング研究を続け20余年で約10,000人に、これまでのウォーキングの常識を変えたといわれる「インターバル速歩」を指導してきた。趣味は登山。「ためしてガッテン」「あさイチ」「今日の健康」「世界一受けたい授業」などテレビ出演も多数。主な著書に「ウォーキングの科学(講談社)」「インターバル速歩で健康になる!(宝島社)」「もう山でバテない!(山と渓谷社)」などがある。




