ジャンル 現代社会と科学
中野校
日本経済の未来を考える
宮本 弘曉(一橋大学教授)
| 曜日 | 土曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:10~16:35 ※途中休憩をはさみます。 |
| 日程 |
全2回
・11月28日 ~
12月05日 (日程詳細) 11/28, 12/05 |
| コード | 330704 |
| 定員 | 24名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 11,880 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 13,662 |
講義概要
日本経済はいま、大きな転換点にあると言われている。今後、日本の人口は激減、高齢化も進む。また、AIやロボットなどの技術進化は経済・社会の構造を大きく変えると考えられている。さらに、気候変動対策のグリーントランスフォーメーション(GX)も進む。今、日本に求められているのは次の数十年を見据えた国家のグランドデザインである。本講義では、日本経済が直面する現状と根本的な課題をデータに基づいて整理し、どのような改革が必要なのかを多角的に検討する。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 11/28 | ||
| 2 | 12/05 | ||
講師紹介
- 宮本 弘曉
- 一橋大学教授
- 慶應義塾大学経済学部卒業、米国ウィスコンシン大学マディソン校にて経済学博士号取得(Ph.D. in Economics)。国際大学学長特別補佐・教授、東京大学公共政策大学院特任准教授、国際通貨基金(IMF)エコノミスト、財務省財務総合政策研究所等を経て現職。専門は労働経済学、マクロ経済学、日本経済論。日本経済、特に労働市場に関する意見はWall Street Journal、Bloomberg、日本経済新聞、NHK等の国内外のメディアで紹介されている。著書に、『101のデータで読む日本の未来』(PHP新書)『日本の財政政策効果 高齢化・労働市場・ジェンダー平等』(日経BP)、『一人負けニッポンの勝機 世界インフレと日本の未来』(ウェッジ)、『私たちの日本経済』(有斐閣)、『AI大格差』(日本評論社)など。




