ジャンル ビジネス・資格

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説得力が変わる!新聞記者式・伝わる文章術

  • 秋講座

白鳥 和生(明治大学専門職大学院教授)

曜日 金曜日
時間 19:00~20:30
日程 全3回 ・11月13日 ~ 11月27日
(日程詳細)
11/13, 11/20, 11/27
コード 730809
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 13,662

目標

・伝わらない文章の原因を理解する。
・新聞記者式の文章術を身につける。
・報告書や提案書の説得力を高める。

講義概要

報告書、提案書、議事録、メール、企画書――。ビジネスの現場では毎日のように文章を書きます。しかし、「何が言いたいのかわからない」「根拠が弱い」「結論が見えない」と指摘されることも少なくありません。本講座では、34年間にわたり日本経済新聞社で取材・執筆に携わった講師が、新聞記者が実践している「伝わる文章の型」をわかりやすく解説します。ファクトや数字を使った説得力の高め方、論理的な文章構成、読み手を動かす表現方法を学び、報告書や提案書、メールなどに応用できる実践的な文章術を身につけます。

各回の講義予定

回 日程 講座内容
1 11/13 伝わる文章の基本ルール 文章が伝わらない原因を整理し、読み手に負担をかけない文章の基本を学びます。新聞記者が実践する「結論から書く」「一文を短くする」「事実と意見を分ける」などの基本技術を解説します。
2 11/20 文章の型で説得力を高める 報告書や提案書で活用できる文章構成の型を学びます。PREP法などを活用しながら、論理的で説得力のある文章の組み立て方を実践的に身につけます。
3 11/27 実務で使える!メール、企画・報告書の書き方 ビジネス現場で頻繁に使うメール、企画書、報告書を題材に、読み手を動かす文章術を学びます。具体例をもとに改善ポイントを確認し、すぐに実務で活用できる書き方を習得します。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合の補講日は12月11日(金)を予定しております。
◆Zoomミーティングを使用したオンライン講座です。
◆本講座は2025年度秋学期に同講師が実施した講座がありますが、演習内容などが新しいものであるため、既に受講された方でも新たな学びが得られるものとなっております。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)

講師紹介

白鳥 和生
明治大学専門職大学院教授
1967年3月長野県生まれ。明治学院大学国際学部を卒業後、1990年に日本経済新聞社に入社。小売り・卸、外食、食品メーカー、流通政策などを長く取材し、『日経MJ』『日本経済新聞』のデスクを歴任。2024 年2月まで編集総合編集センター調査グループ調査担当部長を務めた。その一方で、国学院大学経済学部と日本大学大学院総合社会情報研究科の非常勤講師として「マーケティング」「流通ビジネス論特講」の科目を担当。日本大学大学院で企業の社会的責任(CSR)を研究し、2020 年に博士(総合社会文化)の学位を取得する。その後、流通科学大学商学部経営学科教授を経て、2026年4月から明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科専任教授。著書に『ようこそ小売業の世界へ』(共編著、商業界)、『即!ビジネスで使える新聞記者式伝わる文章術』(CEメディアハウス)、『不況に強いビジネスは北海道の「小売」に学べ』(プレジデント社)、『グミが分わかればヒットの法則が分かる』(プレジデント社)、『雑談が苦手な取材のプロが33年続けた本音を引き出す聞く力』(CEメディアハウス)、『なぜ野菜売り場は入口にあるのか―スーパーマーケットで経済がわかる』」(朝日新書)などがある。
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