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社労士が解説! 知っておきたい“カスタマーハラスメント実務対応”講座 2026年10月から義務づけられた「事業主の雇用管理上の措置」
新井 美和(白石社会保険労務士事務所所長)
| 曜日 | 土曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。 |
| 日程 |
全1回
・10月31日 ~
10月31日 (日程詳細) 10/31 |
| コード | 730803 |
| 定員 | 30名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 7,920 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 9,108 |
目標
・自社で整備すべきカスタマーハラスメント対策の具体策が明確になる。
・メンバーへ伝えるべき周知内容や、管理者としての対応フロー(留意点)を理解し、実際の対応を具体的にイメージできる。
・現場で即座に活用できる実践的な対応方法を再認識し、自信を持って初動対応に臨めるようになる。
講義概要
2026年10月より「改正労働施策総合推進法」が施行され、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策が事業主の「雇用管理上の措置義務」となります。これに伴い、企業は労働者を守るための相談体制の整備や、発生時の迅速な対応など、具体的な措置を講じることが義務づけられます。特に、現場を預かる管理者による「適切な初動対応」と「明確な対応策の構築」は不可欠です。本講座では、単なるクレームと「カスハラ」の境界線を正しく理解し、労務管理者が現場メンバーへ行うべき声がけや周知内容を整理します。さらに、管理者としての留意点や、事案発生時に取るべき対応フローを実践的に学べる機会を提供いたします。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 10/31 | カスタマーハラスメント 対策講座 | ≪法改正と企業責任≫カスタマーハラスメントとは(改正法の概要)/事業主に求められる雇用管理上の措置義務/企業の安全配慮義務/行政指導、勧告、公表制度の概要 ≪現場での実践対応≫正当なクレームとカスハラの違い/初期対応のポイント/対応を打ち切る判断基準/記録作成と報告体制 他 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
講師紹介
- 新井 美和
- 白石社会保険労務士事務所所長
- 立教大学出身。社会保険労務士。主な著書に『労務管理早わかり』(中央経済社)、『知らないと損する年金のもらい方』(東洋経済新報社)などがある。




