ジャンル 人間の探求
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子どものことばの発達―母語から外国語まで
針生 悦子(東京大学大学院教授)
| 曜日 | 土曜日 |
|---|---|
| 時間 | 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。 |
| 日程 |
全2回
・11月14日 ~
11月21日 (日程詳細) 11/14, 11/21 |
| コード | 730517 |
| 定員 | 30名 |
| 単位数 | 1 |
| 会員価格 | 受講料 ¥ 11,880 |
| ビジター価格 | 受講料 ¥ 13,662 |
目標
・子どものことばの発達過程がどのようなものかを理解する
・大人の外国語学習と比較しつつ子どもの言語学習の特徴を考える
・子どもの母語や外国語の習得を支える環境について考える
講義概要
多くの方が、自分の母語については「大した努力もしないのにあっという間に流暢に使いこなせるようになった」と考えているのではないでしょうか。そして、「子ども時代にもっといろいろな言語に触れていれば自分も今ごろは何か国語も話せるようになっていたのではないか」と。多くの方が抱くこのような思いも踏まえながら、本講座では、改めて子どもの言語発達がどのような過程であるかを見直し、それを支えている子ども自身の力、環境の力について考えていきたいと思います。
各回の講義予定
| 回 | 日程 | 講座内容 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 11/14 | 子どもがことばをおぼえていく過程 | 子どもが最初のことばを話すのは1歳の誕生日ころで、そこから子どものことばは着実に発達していきます。が、話すまでに1年間ということは、そこまで子どもは(言語の学習に関して)いったい何をしているのでしょうか。このように、ことばが出てからと出る前の両面から、子どもがことばをおぼえていく過程を見ていきます。 |
| 2 | 11/21 | 子どものことばの学習を支える子ども自身の力と周囲の働きかけ | 子どものことばの学習は大人の言語学習とはどのように違うのでしょうか。それを支えている子どもの力、環境の力について考えていきます。 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆休講が発生した場合の補講日は、11月28日(土)を予定しております。
◆Zoomミーティングを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆お申込みいただいた有料講座の動画は、当該講座実施の翌々日(休業日を除く)17:30 までに公開します。インターネット上で 1 週間のご視聴が可能です。視聴方法は、以下をご確認ください。
【会員・法人会員】授業動画の視聴方法(会員・法人会員向け)
【ビジター】授業動画の視聴方法(ビジター向け)
講師紹介
- 針生 悦子
- 東京大学大学院教授
- 宮城県生まれ。博士(教育学、東京大学)。専門は、発達心理学、言語心理学、認知科学。主な著書に、「赤ちゃんはことばをどう学ぶのか」(中公新書ラクレ) 「ことばの育ちの認知科学」(新曜社) 「言葉をおぼえるしくみ」(ちくま学芸文庫)など。




